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伊藤英明應援 3號站
21 . May
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20 . October

山形新聞 20081017日 08:00

http://yamagata-np.jp/news/200810/17/kj_2008101700268.php


 

俳優の表情やロケ現場を独特の画風で表現した平野克己さんの従撮画=山形市・ムービーオンやまがた  「ジュウサツガ」。物騒な感じにも聞こえる名前だが、「従撮画」と書く。山形市のムービーオンやまがたで開催中の山形新聞、山形放送の8大事業「’08やまがた映画博」では「ロケ現場の記録画展」として、撮影隊に同行して庄内地方での映画ロケの様子を描いた、この従撮画を展示している。

 

 この名称を考案したのは、作者の画家・平野克己さん(51)=東京都在住。京都府出身で、空間デザイナーなどの経歴を持つ。庄内での映画ロケを誘致・サポートする会社・庄内映画村の宇生雅明社長から画力について高い評価を受け、2006年の同社設立とともに顧問となり、美術面から同社支援の作品PRを進めてきた。

 

 

来場者の似顔絵を描く平野さん  従撮画もPR手段の一つ。通常、専門のスタッフがロケ風景を写真撮影し、PRに活用するが、同社は新たな表現手段として絵画に着目。初支援作で、映画博の上映作品の一つにもなった「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を皮切りに、平野さんが各作品の撮影現場の風景、出演者の表情をペンや筆で描いてきた。

 

 今回、同作品と「おくりびと」「ICHI」の従撮画約60点を展示した。「ジャンゴ」に出演している伊藤英明さんの横顔、佐藤浩市さんの乗馬姿などを描いており、着色は施していないものの、線の強弱を生かして存在感を際立たせている。「23秒見てから目に焼きついた残像をロールアウトするように、素早く描いている。自分がその場で感じた印象も絵に反映されるので、常に新鮮な気持ちで見るように心掛けている」と語る。

 

 滝田洋二郎監督の希望で「おくりびと」の題字も担当しており、映画博会場では、しおりに希望者の名前を書いたり、似顔絵のサービスも行っている。似顔絵を描いてもらった来場者の天童市田麦野、会社員木村剛さん(48)は「2分ほどで、人の性格まで表すような絵ができた」と感心していた。今後の似顔絵サービスは1819日を予定している。従撮画の展示は映画博最終日の19日まで。

 

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