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伊藤英明應援 3號站
17 . July
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01 . August

專訪存一下原文






映画「アンダルシア女神の報復」 ICPO捜査官役・伊藤英明

産経新聞 7月30日(土)15時6分配信





伊藤英明(鳥越瑞絵撮影)(写真:産経新聞)


 ■キャパシティー広がった

 公開中の「外交官・黒田康作」シリーズ劇場版第2弾の「アンダルシア 女神の報復」(西谷弘監督)で織田裕二演じる黒田と対峙(たいじ)するインターポール(ICPO)捜査官を伊藤英明が好演している。「複雑な人間模様の中でサスペンスやアクションが展開しつつ、壮大な景色の映像も楽しめます」とアピールした。(橋本奈実)

 今まで演じたことがない役柄。だが、西谷監督とはテレビドラマで何度もタッグを組み信頼感があった。「雑誌に載っていた外国人の切り抜きを見せられて、無精ひげで髪形はパーマで洋服はこう、と。ビジュアルから内面まで綿密に決めていた。全て委ねた」

 織田とは初共演。緊張したが、織田から積極的にコミュニケーションを取ってくれ、いい雰囲気で撮影できた。「演技にも撮影にも貪欲でストイックな方。役柄を引き出してもらった部分も。自分のキャパシティーが広がった気がする」と振り返った。

 撮影はスペイン・バルセロナを拠点として、アンダルシア、アンドラ小国などで行った。睡眠時間さえ満足に取れず「ホテルで荷物を広げたり、落ち着く暇もなかった」と笑う。それでも、翌日の撮影に余裕があれば、織田、黒木メイサと食事に行った。行動的な伊藤は観光にも出かけた。

 「現地でしか感じられないものを見たいと思って」

 バルセロナは建築家、アントニ・ガウディの作品が町中で見られる街。世界遺産のサグラダ・ファミリアを目に焼き付けた。また世界中から選手が集まるサッカーの国内リーグ、リーガ・エスパニョーラも見に行った。

 「バルサ(FCバルセロナ)の本拠地ですしね。バルサを3試合、レアル(・マドリード)を1試合見ました。ユニホームを買って着て盛り上がりながら」

 バルサ戦ではリオネル・メッシが2試合でハットトリックを達成。最前列で見たレアル戦は海外スタジアムならではの観客席とピッチの近さを実感した。

 バル(バー)にも行き、スペインの発泡酒、カバを飲み、本場イベリコ豚の生ハムを堪能。バラエティー番組の企画で闘牛も体験した。リゾート地のアンドラ小国では、大好きなスノボのため、道具一式を購入しようとしたが「大きいサイズしかなくてあきらめ、スパ(温泉)に」。なんともアクティブだ。

 「この作品を見て現地に行くのもいいですね。俺ももう一度…」と笑う。

 東日本大震災はアンダルシアで撮影中に起こった。葛藤もあったが、「やることがある以上、立ち止まっていてはいけない」と思った。自分たちが日常に戻ることが、復興に役立つとも信じている。




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