忍者ブログ
伊藤英明應援 3號站
24 . July
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

13 . October




一篇ラストマネー的評論

給伊藤君的評價還不錯

開展和海猿不同的嶄新魅力,高中生餐廳的評價也是如此



ありがたいNHK「ドラマ10」!伊藤英明に新たな魅力

ZAKZAK  2011.10.12
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111012/enn1110120855003-n1.htm


連載:TV視てますか?

 年度上半期から下半期へ移行する、いわゆる「期末期首」のこの時期のテレビは、民放の連ドラファンには全くつまらない。2時間、3時間、ヘタすると4時間半にもわたるバラエティー特番ばっかりになるから。

 そんなときにありがたいNHK火曜夜10時の「ドラマ10」枠だ。

 現在放送中の「ラストマネー 愛の値段」は、9月13日から10月25日までの全7回。今季の期末期首を完全にまたいでくれている。

 生命保険の世界を描いているんだけど、少なくともオヤジ、この世界を描いた連ドラを見るのは初めてだ。単発の2時間ドラマには結構ありそうだけど、そっちのほうはほとんど見ないので、あしからず。

 問題のありそうな支払い請求を調べ、査定する生保会社の「特殊案件調査グループ」に所属する査定員に、伊藤英明がふんしている。

 伊藤英明といえば「海猿」。海難事故に立ち向かう海上保安庁の特殊救難隊員がはまり役。マッチョな熱血漢のヒーローなんだけど、頭はやや空っぽ、というイメージが染みついていた。

 どちらも特殊任務だけど、「海猿」が陽なら、今回の査定員は“陰”。熱血漢から一転、仕事がら、冷血漢を振る舞うが、もちろん、芯に熱さを秘めている。そんな屈折した暗さが、かえって彼の新しい魅力を引き出している。

 なにしろ、保険金目当ての殺人とか、病院ぐるみの保険金詐欺、不正申告、自殺者への支払いといった、ヤバイ案件ばっかり。だから、調査会社調査員の如月(きさらぎ)というヤバそうな男と組んで調査する。この如月役が松重豊。これ以上の適役はないね(お願いだからホントに悪い奴に刺されたりしないでくれ)。

 世の中、ばかのひとつ覚えのように警察ドラマがあふれ、「相棒」に代表されるバディものが多いけど、それらは延々とシリーズを重ねることで安直にオモシロサを手にしている気がする。

 それもさすがに飽きてきた。と思ったところへ生命保険ドラマ。スポンサー絡みで民放は扱いにくいかもしれないけど、NHKならシリーズ化?(新橋のネクタイ巻き)




PR
NAME
TITLE
TEXT COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事にトラックバックする:
Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]