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伊藤英明應援 3號站
24 . July
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08 . March



終於公布了,伊藤君最新主演電影「悪の教典」

是改編名作家貴志祐介10年出版的小說「悪の教典」
導演是繼壽喜燒之後睽違5年再度合作的三池崇史

故事主角蓮実聖司是被暱稱“ハスミン”,深受學生歡迎,家長信賴,擁有清爽笑容的帥哥教師,卻是個有反社會性人格障礙,無法理解他人情感的怪物,為了解決校園中的霸凌、集體作弊、性騷擾、同性戀、援助交際、怪獸家長的等行為,他在學校文化祭的前夜悄悄展開了屠殺……..

原作評價很高,分別得過「2010年ミステリーベスト10」和「このミステリーがすごい! 2011」第一名,銷售量也突破30萬部。因為是眾所注目的作品,有超過10家電影公司爭奪翻拍權,最後被東寶拿到手。

因為原作衝擊性場面過多(屠殺、性愛什麼的),製作方已經有R級的覺悟,生徒役不論經歷由徵選決定。

預計4月開鏡,6月殺青,11月公開,期待參加8月的威尼斯影展

雖然傳聞已久,但還沒公布之前都不敢灑花w
總之是夢寐以求無洗白可能的超級大惡役,他能夠演出真的太好了
(之前聽說是天使外表稍微有點微妙,只強調英俊比較正常ORZ)

三池也是很好的導演,期待這次擦出新火花完成很棒的作品






伊藤英明、殺人教師役「最凶最悪の主人公目指す」

サンケイスポーツ2012年3月6日
http://www.sanspo.com/geino/news/20120306/oth12030605050007-n1.html

最凶最悪の“殺人教師”を演じる伊藤英明。初の本格悪役で、観客を震え上がらせる

俳優、伊藤英明(36)主演で人気ミステリー小説「悪の教典」が映画化されることが5日、分かった。三池崇史監督(51)で、11月公開。伊藤は「海猿」シリーズに代表される“正義のヒーロー”像から一転、生徒約40人を皆殺しにしようとする“殺人教師”役に挑む。本格的な悪役は初挑戦。「映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と新境地を開拓する覚悟だ。

 “正義のヒーロー”のイメージが強い伊藤が、真逆の役に挑む。

 「悪の教典」は、一昨年7月発売の作家、貴志祐介氏による同名小説が原作。表向きは人気高校教師だが、実は他人への共感能力がない恐るべきサイコパス(反社会性人格障害)である主人公・蓮実が、自分の目的の障害になる人々を次々と殺していく物語だ。

 ストーリー展開の面白さや、人間の悪意を描いた話題作「告白」(湊かなえ原作)に通じるテイスト、主人公の独特な魅力などが、多くの反響を呼び、原作は累計30万部を突破したほか、「2010年ミステリーベスト10」や「このミステリーがすごい! 2011」でも1位を獲得。

 映画としてもヒットの要因を多分に兼ね備えていたことから、映画会社からも熱視線を送られ、10社による争奪戦の結果、最終的に東宝が映像化の権利を獲得した。

 そこで最も重要だったのが蓮実のキャスティング。キャラクターそのものが持つ恐怖、存在感、善と悪のギャップ…。そのすべてを的確に表現できるとして、白羽の矢が立ったのが伊藤だ。

 決め手は「笑顔が怖く映る人」だったといい、原作の貴志氏も「最高の配役。蓮実役に最も必要な『強さ』がありますし、好青年のマスクにほの見えるダークなものを演じられる希有な役者さん」と期待を寄せる。

 原作では惨殺シーンなど衝撃的な場面が数多く登場するが、製作サイドは「必要な描写は、やらなければ意味がない」とR指定も辞さない覚悟。

 伊藤は「原作を読んで主人公、蓮実の発する絶対的な『悪』に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)」と、強烈なキャラを演じることを楽しみにしている。

 海猿シリーズ最新映画「BRAVE HEARTS 海猿」は今年7月に公開。夏は正義のヒーロー、秋は悪の教師で、伊藤がスクリーンを賑わせる。

★海外公開も視野 ベネチア映画祭狙う

 同作は、海外公開も視野に入れており、9月のベネチア国際映画祭出品を狙っている。

 今後は、生徒役のオーディションを経て、4月にクランクイン予定。三池監督は「私は、主人公・ハスミン(蓮実の愛称)の奴隷だ。もう誰にも止められない」とコメント。映画史に残る衝撃作とするべく、腕をぶしている。

(紙面から)



主演・伊藤英明×監督・三池崇史で『悪の教典』実写映画化 『海猿』英雄がダークヒーローに!

ORICON STYLE  2012年03月06日
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2008025/full/

主演・伊藤英明×監督・三池崇史で『悪の教典』実写映画化 『海猿』英雄がダークヒーローに!

 人気ミステリー作家・貴志祐介氏の小説『悪の教典』が主演・伊藤英明、監督・三池崇史のコンビで実写映画化されることが6日、わかった。“悪”とは何かを問いかけていくサイコサスペンスで、『ダークナイト』のジョーカーを連想させる“ダークヒーロー”を演じる伊藤は「主人公・蓮実の発する絶対的な“悪”に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)」とコメントしている。

 物語は、生徒から絶大な人気を誇り、周囲からも高い評価を受ける笑顔がさわやかな高校教師が、実は他人への共感能力がない恐るべきサイコパス(反社会性人格障害)であることから起きる、学園を舞台にした生徒の惨殺事件。これまでの映画史に存在しなかったような希代のダークヒーローが放つ強烈な魅力に惹きこまれるサイコサスペンスだ。

 今回のキャスティングについて原作者の貴志氏は、「主人公・蓮実を誰が演じるかが最大のキモだと思っていました。これまで、いろいろな名前が挙がりましたが、まさか『海猿』の伊藤英明さんとは!正義の味方のイメージが強すぎて思いつかなかったのですが、最高の配役だと確信しました。蓮実役に最も必要な『強さ』がありますし、好青年のマスクに見えるダークなものを演じられる希有な役者さんだと思います。監督はというと、もう、三池さんしか考えられません。バイオレンスが十八番というだけでなく、繊細な感性で細部まで計算され尽くした演出をされる監督だと思います。三池監督と伊藤さんの最強タッグで、すでに傑作になることは確信しています」と語っている。

 一方、三池監督は「私は、主人公・ハスミンの奴隷だ。もう誰にも止められない」とコメント。ダークヒーローの魅力を存分に描き出すために、R指定も辞さない衝撃作として打ち出すとしている。伊藤も「これ程の強烈な“悪”に挑戦する事が出来て、役者冥利に尽きると思っています。再度タッグを組みたかった三池崇史監督とともに、映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と熱が入る。

 同作の撮影は、2012年4月クランクイン、6月クランクアップ。公開は2012年11月予定。海外でも評価の高い三池作品ということで8月実施予定のベネチア国際映画祭においてもノミネートが期待される。

 原作小説は、2010年7月の発売当初から多くの話題を集め、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」でともに第1位を獲得するなど、高い評価を得ていた。累計売上は30万部を突破している。



伊藤英明 :最凶最悪の教師に 三池監督とタッグで「悪の教典」映画化

まんたんウェブ 2012年03月06日
http://mantan-web.jp/2012/03/06/20120305dog00m200040000c.html

 人気作家・貴志祐介さんのミステリー小説「悪の教典」が、俳優の伊藤英明さん主演で映画化されることが6日、明らかになった。伊藤さんが演じるのは、生徒や周囲から高い評価を受けるさわやかな高校教師でありながら、実は恐るべきサイコパス(反社会性人格障害)という主人公・蓮実聖司。メガホンをとるのは三池崇史監督で伊藤さんとのコンビは「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07年公開)以来。伊藤さんは「再度タッグを組みたかった三池崇史監督とともに、映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と“ダークヒーロー”になりきる決意を語っている。

 「悪の教典」(文藝春秋刊)は、10年7月の発売当初から多くの話題を集め、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」でともに第1位を獲得するなど高い評価を得て、累計30万部を突破したヒット作。“ハスミン”の愛称で親しまれるなど、生徒から絶大な人気を誇り、周囲からも高い評価を受ける笑顔がさわやかな高校教師が、実は他人への共感能力がない恐るべきサイコパスだったから起きる、学園を舞台にした生徒の惨殺事件を描いており、「悪」とは何かを問いかけていくサイコサスペンスだ。

 伊藤さんは「原作を読んで主人公・蓮実の発する絶対的な『悪』に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないかちょっと心配です。と同時にこれ程の強烈な『悪』に挑戦することができて、役者冥利に尽きると思っています」とコメント。三池監督は、伊藤さん演じる“ダークヒーロー”の魅力をR指定も辞さない“衝撃作”として存分に描くつもりといい「私は、主人公“ハスミン”の奴隷だ。もう誰にも止められない」と熱いメッセージを寄せている。

 原作者の貴志さんは主人公のキャスティングについて、「まさか『海猿』の伊藤英明さんとは! 正義の味方のイメージが強すぎて思いつかなかったのですが、最高の配役だと確信しました。蓮実役に最も必要な『強さ』がありますし、好青年のマスクに見えるダークなものを演じられる稀有(けう)な役者さんだと思います」と太鼓判を押しており、「監督はというと、もう、三池さんしか考えられません。バイオレンスがおはこというだけでなく、繊細な感性で細部まで計算され尽くした演出をされる監督だと思う。三池監督と伊藤さんの最強タッグで、すでに傑作になることは確信しています」と期待を寄せている。

 映画「悪の教典」は、11月に全国東宝系でロードショー予定。(毎日新聞デジタル)



伊藤英明、三池監督作「悪の教典」で映画史上最凶最悪の高校教師に

映画.com  2012年3月6日
http://eiga.com/news/20120306/1/

「悪の教典」でタッグを組む伊藤英明と三池崇史監督 「悪の教典」でタッグを組む伊藤英明と三池崇史監督


[映画.com ニュース] 俳優の伊藤英明が、貴志祐介氏の問題作を三池崇史監督のメガホンで映画化する「悪の教典」に主演することがわかった。伊藤が三池監督とタッグを組むのは、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」以来約5年ぶり。今回は、映画史上最凶最悪の高校教師・蓮実聖司に扮し、希代のダークヒーローとして“悪”とは何かを世に問う。

伊藤が、正義の象徴ともいえる「海猿」シリーズの仙崎大輔役とは180度イメージが異なる悪役に挑戦する。“ハスミン”と呼ばれるほど生徒から絶大な人気を誇り、職員やPTAからも信頼されているが、実は他人への共感能力に欠けた生まれついてのサイコパス(反社会性人格障害)という役どころ。クランクインを4月に控える伊藤は、「原作を読んで主人公・蓮実の発する絶対的な『悪』に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました」と話す。

いじめ、モンスターペアレンツ、同性愛、セクハラ、淫行……。問題だらけの学校で教壇に立つ蓮実は、最善の策と判断すれば躊躇せず殺人をおかすことができる。次々と死体の山を築き上げていくなか、自らの失敗を隠滅するために受け持つクラスの生徒全員を惨殺する暴挙に出る。ノンストップ殺りく劇に挑む伊藤は、「この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実にのみ込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)。と同時に、これほどの強烈な『悪』に挑戦することができて、役者冥利に尽きると思っています」と不退転の決意をにじませる。

原作の同名小説は2010年7月の発売から大きな話題を呼び、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」で、ともに1位を獲得。映像化が待ち望まれていただけに、貴志氏は伊藤主演、三池監督という組み合わせについて「最強タッグで、すでに傑作になることは確信しています」と自信をのぞかせた。

配給の東宝は、ストーリー展開の面白さと人間の悪意を描いた「告白」(中島哲也監督)のテイストに加え、主人公・蓮実を「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士や「ダークナイト」のジョーカーを上回るダークヒーローとして打ち出していく。三池監督が「私は、主人公・ハスミンの奴隷だ。もう誰にも止められない」とコメントを寄せているように、R指定も辞さない覚悟で衝撃作に臨む。海外でも評価の高い三池監督の最新作だけに、製作サイドは8月に開催されるベネチア国際映画祭への出品にも期待を寄せている。

「悪の教典」は、11月に全国で公開。

(映画.com速報)



貴志祐介の「悪の教典」を伊藤英明主演×三池崇史監督で実写映画化!

MovieWalker  2012年3月6日
http://news.walkerplus.com/2012/0306/11/

恐るべきサイコパスの主人公・蓮実聖司に伊藤英明

2010年7月の発売当初から話題を集め、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」で共に第1位を獲得した貴志祐介の「悪の教典」を伊藤英明主演、三池崇史監督で実写映画化することが発表された。ふたりのタッグは2007年の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来、5年ぶりとなる。

物語は、生徒から絶大な人気を誇り、周囲からも高い評価を受ける笑顔が爽やかな高校教師の蓮実聖司が、実は他人への共感能力がない恐るべきサイコパス(反社会性人格障害)であることから起きる、学園を舞台にした生徒の惨殺事件。これまでの映画史に存在しなかった希代のダークヒーローが放つ、強烈な魅力と、悪とは何かを問いかけていくサイコサスペンスとなっている。

これまで、2000年に木村佳乃出演で「十三番目の人格 ISORA」、2003年に二宮和也出演で「青の炎」などが映画化された貴志作品。今回の映画化について、貴志本人は「作品を映画化する際には、主人公・蓮実を誰が演じるかが最大の肝だと思っていました。これまで、色々な名前が挙がりましたが、まさか『海猿』の伊藤英明さんとは! 正義の味方のイメージが強すぎて思いつかなかったのですが、最高の配役だと確信しました。蓮実役に最も必要な“強さ”がありますし、好青年のマスクに見えるダークなものを演じられる希有な役者さん。監督は三池さんしか考えられません。バイオレンスが十八番というだけでなく、繊細な感性で細部まで計算され尽くした演出をされる監督です」と、大きな期待を寄せている。

伊藤は、生徒から“ハスミン”の愛称で人気を集める蓮実聖司を演じる。学校やPTAの評価も高い、いわば教師の鑑である蓮実だが、それは全て仮面に過ぎず、彼は他人への共感能力を全く持ち合わせていない、生まれながらのサイコパスだった。自身の役柄について、伊藤は「原作を読み、主人公・蓮実の発する絶対的な悪に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)」と心境を吐露すると共に、「同時にこれほどの強烈な悪に挑戦することができて、役者冥利に尽きると思っています」と、主人公・蓮実を演じることの喜びを語った。

三池監督は、手に汗握るストーリー展開の面白さと人間の悪意を描いた『告白』(10)のテイストに加え、『羊たちの沈黙』(01)のハンニバル・レクター博士や『ダークナイト』(08)のジョーカーを上回るダークヒーローの魅力を描き、R指定も辞さない衝撃作として打ち出す構えだ。2007年の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来、5年ぶりに三池監督作品に出演する伊藤は、「再度タッグを組みたかった三池崇史監督と共に、映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と意気込みを語り、三池監督は「私は、主人公ハスミンの奴隷だ。もう誰にも止められない」とコメントを寄せた。

海外でも評価の高い三池監督作品ということから、既に8月開催予定のヴェネチア国際映画祭においてもノミネートが期待されている本作。『悪の教典』は4月クランクイン、6月クランクアップを目指しており、11月公開予定だ。生徒役は主役級の配役を含め、プロ・アマチュア問わず、オーディションにより決定するという。【Movie Walker】



伊藤英明、初の殺人鬼役に挑戦!鬼才・三池崇史と2度目のタッグ、貴志祐介「悪の教典」で生徒を大量殺戮する教師に!

シネマトゥデイ 2012年3月6日
http://www.cinematoday.jp/page/N0040042

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 俳優・伊藤英明が、鬼才・三池崇史監督のメガホンで「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」で1位を獲得した貴志祐介の同名小説を映画化する『悪の教典』で主演を務め、自らの庇護のために自分のクラスの生徒の大量殺戮事件を起こす悪魔的教師にふんすることがわかった。2010年、邦画実写映画ナンバーワンとなる79億2,671万1,000円の興行収入をたたき出した伊藤が、その「海猿」シリーズとは明らかに異なるダークヒーローにふんする。

 生徒から絶大な人気を集める笑顔がさわやかな高校教師は、実は生まれつき他人への共感能力がないサイコパス(反社会性人格障害)だった! 本作で伊藤演じる蓮実聖司は、いじめ、モンスターペアレンツなど学校が抱えるさまざまな問題を解決するため、果ては自分の庇護のため、自分のクラスの生徒を次々と手にかけ、殺していく。

 この最強最悪の主人公に、伊藤とは映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来2度目のタッグとなる三池監督は「わたしは、主人公・“ハスミン”(蓮実)の奴隷だ。もう誰にも止められない」と4月のクランクインを前に、身震いしている様子。伊藤は「原作を読んで主人公・蓮実の発する絶対的な『悪』に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)と、同時にこれほど強烈な『悪』に挑戦することができて、役者冥利に尽きると思っています。再度タッグを組みたかった三池崇史監督と共に、映画史上、最強最悪の主人公を目指します」。

 先日、大野智と戸田恵梨香の共演で「鍵のかかった部屋」をテレビドラマ化することも発表されたばかりの原作者・貴志は、蓮実役に伊藤が抜てきされたことについて、「蓮実役に最も必要な『強さ』がありますし、好青年のマスクに見えるダークなものが演じられる希有な役者さんだと思います」。監督についても、「もう、三池さんしか考えられない」。伊藤と三池監督のタッグで「すでに傑作になることは確信しています」と映画化を後押ししている。

 4月にクランクインした後、6月のクランクアップ、11月の公開を予定している本作。生徒役は主役級の配役を含め、プロ、アマ問わずオーディションで決定していくという。7月には映画『BRAVE HEARTS 海猿』の公開も控える伊藤。2010年に放送されたテレビドラマ「YASHA-夜叉-」でもダークヒーローぶりが光っていたが、三池監督と再びタッグを組む『悪の教典』では、さらに研ぎ澄まされた演技を披露してくれることだろう。新たなダークヒーローの誕生に期待したい。(編集部・島村幸恵)

映画『悪の教典』は2012年11月より全国公開



英明、最凶の悪に挑戦!

テレビ朝日2012年3月6日
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120306_040.html
ミステリー界を震撼させたベストセラー「悪の教典」(貴志祐介著)が、伊藤英明(36)主演で三池祟史監督(51)監督のコンビで映画化されることが6日、発表された。生徒から絶大な人気を誇り、周囲からも高い評価を受ける笑顔のさわやかな高校教師が、実は他人への共感能力がないサイコパス(反社会性人格障害)であることから次々と惨殺事件を起こしていく物語。原作小説は30万部を超えるヒットとなった。撮影は4月にクランクイン、6月にクランクアップ、11月に公開予定。三池作品は海外でも評価が高く、今年8月開催のベネチア国際映画祭でのノミネートも期待されている。伊藤は「原作を読んで主人公・蓮実(ハスミン)の発する絶対的な『悪』に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)」とコメントしている。


伊藤英明 最凶最悪の主人公 ベストセラー「悪の教典」映画化

中日スポーツ 2012年3月6日
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012030602000084.html

 ミステリー界を震撼(しんかん)させたベストセラー「悪の教典」(貴志祐介著)が映画化され、猟銃を手に“クラス全員皆殺し”を図る主人公のサイコ教師に、「海猿」シリーズの伊藤英明(36)が起用されたことが5日、分かった。タッグを組むのは、バイオレンス描写に定評ある三池崇史監督。悪役初挑戦の伊藤は「映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と並々ならぬ意欲。今年話題の衝撃作となりそうだ。

 伊藤演じる蓮実聖司は生徒から“ハスミン”の愛称で親しまれ、絶大な人気を誇る高校教師。だが真の姿は、生まれながら他人への共感能力も、殺人への抵抗もまったくない一種の“怪物”。自分に邪魔ならば、淡々と人を殺していく。

 後半のクライマックスで蓮実は、ある自分の失敗を隠滅するため、担任の生徒だけが集まった校内で、笑みさえ浮かべて全員抹殺を開始する。果たして生徒たちの運命は-。映画「バトル・ロワイアル」にも似た緊迫のサバイバル劇が展開しそうだ。

 10社による映画化争奪戦を制した東宝は「中学生とかにも見てもらいたいが、R-15になるかもしれない」という。伊藤の起用理由について「まず笑顔がいいのが重要。笑顔が怖い映画だから。さらに肉体的な強さがあり、ラストのアクションに説得力を持たせられる俳優」と説明。原作の貴志氏も「最高の配役だ」と太鼓判を押した。

 伊藤は「蓮実の発する絶対的な『悪』は、鳥肌が立つほど恐ろしい。役を演じるうちに、自分の人格が蓮実にのみ込まれてしまわないか、ちょっと心配。同時に、これほど強烈な悪に挑戦でき、役者冥利(みょうり)に尽きる」と話す。

 三池監督も「私はハスミンの奴隷だ。もう誰にも止められない」とアブないほどの気合だ。話題をまいた一昨年の映画「告白」に続くダーク路線で「海外からも評価される作品にしたい。ベネチアなど世界の映画祭を狙いたい」(東宝)としている。4月にクランクイン、11月に公開の予定だ。

◆プロ・アマ問わず生徒役募集

 今回の映画では、生徒役(主役級を含む)をプロ・アマチュア問わず募集する。経験不問。オーディションの詳細は6日にオープンする公式サイトに掲載予定。



主演・伊藤英明×監督・三池崇史で「悪の教典」が実写映画化!生徒役のオーディションも開始!!

ハリウッドチャンネル 2012年3月6日
http://www.hollywood-ch.com/news/12030605.html?cut_page=1

ミステリー界を震撼させた禁断の小説「悪の教典」が主演・伊藤英明で映画化!

  2010年7月の発売当初から多くの話題を集め、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」でともに第1位を獲得。累計30万部を突破した貴志祐介氏の「悪の教典」(文藝春秋刊)が、主演・伊藤英明×監督・三池崇史で実写映画化することが決定した。

  物語は生徒から絶大な人気を誇り、周囲からも高い評価を受ける笑顔がさわやかな高校教師・ 蓮実聖司が、実は他人への共感能力がない恐るべきサイコパス(反社会性人格障害)であることから起きる、学園を舞台にした生徒の惨殺事件。これまでの映画史に存在しなかった希代のダークヒーローが放つ強烈な魅力と、「悪」とは何かを問いかけていくサイコサスペンス。

  原作を読んで「蓮実の発する絶対的な“悪”に鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じた」という伊藤。「この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)。と、同時にこれ程の強烈な“悪”に挑戦する事が出来て、役者冥利に尽きると思っています」と意気込みを寄せた。さらに、「再度タッグを組みたかった三池崇史監督とともに、映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と誓った。伊藤は三池監督の「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07)に主演している。

  三池監督は一言、「私は、主人公・ハスミンの奴隷だ。もう誰にも止められない」とコメント。原作者である貴志氏は映画化に寄せて、「主人公・蓮実を誰が演じるかが最大のキモだと思っていました。これまで、いろいろな名前が挙がりましたが、まさか『海猿』の伊藤英明さんとは!正義の味方のイメージが強すぎて思いつかなかったのですが、最高の配役だと確信しました。監督はというと、もう、三池さんしか考えられません。三池監督と伊藤さんの最強タッグで、すでに傑作になることは確信しています」と力強く語っている。

  R指定も辞さない衝撃作になる予感の本作。海外でも評価の高い三池作品ということで、今年8月実施予定のベネチア国際映画祭においてもノミネートを視野に入れているという。今年4月クランクイン、6月クランクアップ。公開は今年11月を予定している。

  公式サイトでは生徒役のオーディションの告知も開始している。募集しているのは高校生を演じられる15歳~20歳までの男女(中学生は不可)、経験不問、プロ・アマ問わないという。詳細は公式サイトで。

  「悪の教典」は2012年11月全国東宝系ロードショー



「悪の教典」 伊藤英明×三池崇史監督で映画化

読売新聞 2012年3月6日  
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20120306-OYT8T00720.htm

ベストセラー「悪の教典」(左)と映画で主演を務める伊藤英明

 累計発行部数が30万部を突破した貴志祐介のベストセラー小説「悪の教典」が伊藤英明主演、三池崇史監督のメガホンで映画化されることが発表された。

 「悪の教典」は、生徒から絶大な人気を誇るさわやかな高校教師として知られているが、実は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)の蓮実聖司を主人公にしたサイコサスペンス。小説は、昨年夏に発売された当初から話題を呼んでおり、映画化決定のニュースが流れると、誰が蓮実を演じるかに注目が集まっていた。

 原作者の貴志氏は「この作品を映画化する際には、主人公・蓮実を誰が演じるかが最大のキモだと思っていました。これまで、いろいろな名前が挙がりましたが、まさか『海猿』の伊藤英明さんとは」と、キャスティングに驚きながらも、「最高の配役だと確信しました。蓮実役に最も必要な“強さ”がありますし、好青年のマスクに見えるダークなものを演じられる希有な役者さんだと思います」とコメントしている。

 さらに、監督については「もう、三池さんしか考えられません。バイオレンスが十八番というだけでなく、繊細な感性で細部まで計算され尽くした演出をされる監督だと思います」と期待を寄せている。

 伊藤は「原作を読んで蓮実の発する絶対的な“悪”に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないかちょっと心配です(笑)。と、同時にこれ程の強烈な“悪”に挑戦する事が出来て、役者冥利に尽きると思っています」と語っている。

 撮影は今年4月にスタートし、6月にクランクアップ。11月に全国東宝系で公開される予定。
(2012年3月6日  読売新聞)



ベストセラー『悪の教典』が伊藤英明×三池崇史監督で映画化!

朝日新聞 2012年3月6日
http://www.asahi.com/showbiz/pia/AUT201203060090.html

累計発行部数が30万部を突破した貴志祐介氏のベストセラー小説『悪の教典』が映画化されることが先ごろ発表されたが、このほど伊藤英明が主演を務め、三池崇史監督がメガホンを執ることが発表された。

『悪の教典』は、生徒から絶大な人気を誇るさわやかな高校教師として知られているが、実は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)の蓮実聖司を主人公にしたサイコサスペンス。小説は昨年夏に発売された当初から大きな話題を呼んでおり、映画化決定のニュースが流れると、誰が主人公・蓮実を演じるかに注目が集まっていた。

原作者の貴志氏は「この作品を映画化する際には、主人公・蓮実を誰が演じるかが最大のキモだと思っていました。これまで、いろいろな名前が挙がりましたが、まさか『海猿』の伊藤英明さんとは!」と今回のキャスティングに驚いているようだが「最高の配役だと確信しました。蓮実役に最も必要な“強さ”がありますし、好青年のマスクに見えるダークなものを演じられる希有な役者さんだと思います」とコメント。さらに「監督はというと、もう、三池さんしか考えられません。バイオレンスが十八番というだけでなく、繊細な感性で細部まで計算され尽くした演出をされる監督だと思います」と映画化に期待を寄せている。

伊藤は「原作を読んで主人公・蓮実の発する絶対的な“悪”に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました。この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないかちょっと心配です(笑)。と、同時にこれ程の強烈な“悪”に挑戦する事が出来て、役者冥利に尽きると思っています」と意気込みを語っている。

撮影は今年4月にスタートし、6月にクランクアップ。11月に全国東宝系で公開される予定。

『悪の教典』

11月 全国東宝系ロードショー



『伊藤英明、『悪の教典』映画化で主演に抜擢!「史上最凶最悪の主人公目指します」』

MOVIE Collection  2012年3月6日
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=3660

[ムビコレNEWS] 発売当初から多くの話題を集め、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」で共に第1位を獲得、累計30万部の売り上げを誇る「悪の教典」。この人気小説が伊藤英明主演、三池崇史監督で実写映画化されることが発表された。

・『海猿』シリーズ続編の製作が決定! 主演・伊藤英明が出演に至る葛藤を吐露

本作は、生徒から絶大な人気を誇る高校教師・蓮実聖司が、実は他人への共感能力がない恐るべきサイコパス(反社会性人格障害)であるために起こる、学園を舞台にした生徒の惨殺事件を描いたサイコサスペンス。

主人公・蓮実は自らの目的のためには殺人も厭わず、いじめやモンスターペアレンツなど学校が抱える様々なトラブルや障害を取り除き、次々と死体の山を築きあげていく。

蓮実役に抜擢された伊藤は「原作を読んで蓮実の発する絶対的な『悪』に、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じました」とコメント。クランクインを来月に控え、「この役を演じていくうちに、自分の人格が蓮実に飲み込まれてしまわないか、ちょっと心配です(笑)」ともらすも、「これほどの強烈な『悪』に挑戦することが出来て、役者冥利に尽きます。再度タッグを組みたかった三池監督と共に、映画史上、最凶最悪の主人公を目指します」と希代のダークヒーローを演じる覚悟を語った。

一方、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来、伊藤とタッグを組む三池監督は「私は、主人公・ハスミン(蓮実が生徒から呼ばれる愛称)の奴隷だ。もう誰にも止められない」とコメント。

原作者の貴志祐介は「蓮実を誰が演じるかが最大のキモだと思っていましたが、まさか『海猿』の伊藤英明さんとは! 正義の味方のイメージが強すぎて思いつかなかったのですが、最高の配役だと確信しました。三池監督と伊藤さんの最強タッグで、すでに傑作になることは確信しています」と期待を寄せた。

『悪の教典』は4月からクランクインし、秋に完成予定。今年11月に公開予定となっている。


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