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伊藤英明應援 3號站
21 . November
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07 . September

シネマトゥデイ 2007/09/06
http://cinematoday.jp/page/N0011365


“与一”の武器は、ボウガン!
- (C) 2007 Sukiyaki Western Django film partners All rights reserved.

 



 第64回ヴェネチア国際映画祭、コンペティション部門に正式に出品している『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。海外のメディアから、多くの注目を浴びているこの作品には、個性的なキャラクターが登場する。本作のキャラクターを語る上で、まず最初のキーワードになってくるのは、キャラクターの役名だ。

 

 伊藤英明が演じる主役のガンマンがやってくる村では、伊勢谷友介が演じている、源義経が率いる“GENJI”と、佐藤浩市が演じている、平清盛が率いる“HEIKE”が対立。“GENJI”には与一(安藤政信)や、弁慶(石橋貴明)、 “HEIKE”には平重盛(堺雅人)などといった源平の有名人たちが登場している。

 

 この個性的なキャラクターを生み出したのは、三池崇史監督が絶大な信頼を寄せている、天才脚本家NAKAMURA(中村まさる)氏。中村は、これまで『岸和田少年愚連隊血煙り純情篇』『中国の鳥人』『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』と数の作品で三池監督とたびたびタッグを組んできた。三池監督作品以外でも、『どろろ』や『ドラゴンヘッド』の脚本を手掛けている、いま映画界で引っ張りだこの天才脚本家だ。

 

 三池監督は、中村を“特殊な才能を持った人”だという。「勝手にバカ話をして、後は何か考えてねって頼むんですが、彼はただ頼まれて、こんな感じかなと作るわけにはいかないタイプ」なのだそうだ。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』のキャラクターたちも、そんな中村のアイディアから生まれた。天才・NAKAMURAがウエスタンと源平盛衰記を融合し、さらにはシェイクスピアも織り交ぜながら描く、“ジャンゴ”の世界。影武者・NAKAMURAが書いた物語を、三池監督が映像化していく……夢のようなコラボレーションから生まれた『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の“ぶっとんだ世界”が、今回のヴェネチア国際映画祭でどのような評価を得るのか、今から楽しみだ。

 

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』は915日より渋谷東急ほかにて全国公開

 

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無題
I'm glad to hear that you'll for sure be continuing, That's very nice to know! I'm from the USA, there's lots of other fans here too I'm sure, probably even some
come on your site just like me :) and if they're not I try my best to change that, Ito's acting surely wins them over every time ^_^ Happy to meet you too, Take Care!
Laurenさん / 2007/09/09(Sun) / 編集
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