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伊藤英明應援 3號站
21 . November
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07 . September

拍手鳴り止まず!『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』ベネチア映画祭で大好評

 
シネトレ

http://www.cine-tre.com/repo_news/detail.php?renewid=10000875

 

64回ベネチア映画祭・コンペティション部門に出品されている三池崇史の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が、現地時間95日(水)の深夜000に正式上映を迎え、高い評価を得ている。



上映前のレッドカーペットに登場した“三池組”の面。三池監督はオーソドックスなタキシードながら、伊藤英明は特注のデニム生地を施したタキシード、桃井かおりは「MOMOI」と縫いつけ文字のあるオリジナルの帯を締めたピンクの着物で登場。作品に負けない強い印象を衣装でも残した。

 

ミッドナイト上映にも関わらず、1000人収容の会場は満員。エンドクレジットが終わっても、スタンディングオベーションは続き、トータル5分以上の拍手渦が会場を包んだ。

 

終映後に行われたカクテルパーティで、伊藤英明は「日本人でよかった。他のの共演者も呼んで、この興奮を分かち合いたい。今はとにかく三池監督に感謝したい」と熱く語り、「金獅子像を、このままもって帰っちゃおうか」「泳いで帰りたい」と、口をついてでるジョークもテンション高め。

 

一方の三池監督は、「いつも、どこかを目指してやっているわけではなく、いつもたまたま誰かが拾ってくれる」と冷静ながら、「でもこの作品は、撮影中から何かが違うと感じていた。これだけの役者がそろい、勢いと(役者たちの)気のタイミングが合っていた」と、手ごたえも十分のよう。

 

桃井かおりも「夜中なのに、誰も帰らなかったのがうれしい」といつもながらの余裕のコメントを残した。

 

金獅子賞の発表は、現地時間81900(日本時間9日未明)。はたして、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』に、勝利の女神ならぬ“金の獅子”は微笑むか?

 

 

 

スキヤキ「最高」 伊藤英明、大興奮…ベネチア国際映画祭

 

スポーツ報知 2007970601
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070907-OHT1T00056.htm

 

 ◆第64回ベネチア国際映画祭【ベネチア(イタリア)6日】 最高賞・金獅子賞を争うコンペティション部門に出品している「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(三池崇史監督、15日公開)の公式上映が5日深夜に行われた。

 

 満席1000人のスタンディングオベーションは鳴りやまず、その後もサインや記念撮影を求める観客が殺到し約20分間、会場内は余韻に包まれた。主演の伊藤英明(32)は「(俳優を)やっていて良かった。日本人でよかったよ。泣きそう」と目を大きく見開き感激の面持ち。満員の会場を見渡し、数多くの海外映画祭出席経験のある桃井かおり(55)も「(上映中に)帰っていくのを知っていたけれど、数えた限り4人ぐらいしかいなかった」と胸を張り、三池監督も「ホッとした」とプレッシャーから解き放たれたかのように笑顔をのぞかせた。

 

 4日のプレス試写では早と席を立つ人が多く見受けられ、地元紙10人の評論家の最高評価は3点(5つ星評価)止まりと決して評価は高くないが、そんな評価を一変させるこの日の会場の熱狂ぶり。6日付の地元紙でも「三池作品はインテリだけど分かりやすい」「伊藤(英明)の演技は役に合っていて素晴らしい」と大きく作品を紹介。金獅子賞をはじめとする表彰式(8日午後7時、日本時間9日未明)に期待を持たせた。

 

 

 

伊藤英明ら大興奮!国際映画祭で「スキヤキ-」観客総立ち5分超

 
サンケイスポーツ
2007 年9 月7 日
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007090704.html

 


ボートに乗ってベネチア国際映画祭の会場に向かう(左から)三池崇史監督、伊藤英明、桃井かおり(AP)

 

 【ベネチア6日】イタリア北部で開催中の第64回ベネチア国際映画祭で6日、コンペティション部門出品作「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(15日公開)が公式上映され、主演の伊藤英明(32)らが深夜零時からのミッドナイト上映では異例という5分超のスタンディングオベーションを受けた。

 

 上映前のレッドカーペットを、伊藤は特注のデニム生地のタキシード、桃井かおり(55)はMOMOIと縫い付けた帯にピンクの着物、三池崇史監督(47)はビシッとタキシードで闊歩。上映では会場のキャパ1000人が満席で途中退席もほとんどなくエンドクレジットを迎え、3人は拍手に笑顔で応えた。同作は全編英語の和製ウエスタン活劇。

 

 深夜のイタリアを熱狂させた伊藤は「(会場の随所に置かれた)金獅子像を持って帰っちゃおうか」、「泳いで帰りたい」と大興奮。桃井も「夜中なのに誰も帰らなかったのがうれしい」と喜んでいた。

 

 

 

伊藤英明「金獅子」宣言、スキヤキ好評価

 

日刊スポーツ 200797841
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20070907-252518.html

 


左から三池崇史監督、桃井かおり、主演の伊藤英明(撮影・近藤由美子)

 

 ベネチア映画祭で、コンペティション作の伊藤英明主演(32)「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(三池崇史監督)が5日深夜(日本時間6日午前)、上映された。海外映画祭の常連、桃井かおり(55)も「これだけ客が帰らないのは見たことがない」と驚くほど、終了後はスタンディングオベーションが続いた。主演の伊藤は海外映画祭に初参加。「俳優をやっていて良かった」と興奮気味。8日の受賞式は帰国しているが、「金獅子を持って帰っちゃおうかな」と受賞宣言が飛び出した。

 

 一夜明けの反応は公式雑誌「CIAK」の星取表で、批評家部門は半数が5段階評価の3つ星だったが、観客部門では1~2つ星半と厳しい評価もあった。(ベネチア=近藤由美子)

 

200797841分 紙面から]

 

 

 

伊藤英明と桃井かおり、ベネチア映画祭に登場

(2007年        ロイター/Stefano Rellandini

 

 

[ベネチア 5日 ロイター] 俳優の伊藤英明、女優の桃井かおりらが当地で開催中の第64回ベネチア国際映画祭に登場した。

 

2人は、コンペティション部門に出品された三池崇史監督作品「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」に出演。この日は監督とともに、映画に合わせてウエスタン・ハットを着用して現れた。同作品の日本での公開は今月15日から。

 

(写真)95日、俳優の伊藤英明(左)、女優の桃井かおり(右)がベネチア国際映画祭に登場。2人はコンペティション部門に出品の三池崇史監督(中央)作品「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」に出演

 

 

 

スキヤキ・ウエスタン」に歓声 

 
スポニチ
 20070907
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/09/07/09.html

 

 イタリア北部で開催中の第64回ベネチア国際映画祭で、コンペティション部門に出品されている三池崇史監督の「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」が6日未明(日本時間同日午前)、公式上映された。

 

 共同電によると、真夜中を過ぎての上映にもかかわらず、会場は満席。何度も笑いや歓声が起こり、終了直後には立ち上がった観客から拍手が続いた。三池監督は「(雰囲気を)楽しめたし(観客の反応に)ホッとした。これでこの作品が(自分の手を離れ)独り歩きしていくと思う。多くの人に見てほしい」と満足した表情だった。最高賞の金獅子賞など各賞は、最終日の8日(日本時間9日未明)の授賞式で発表される。 

 

[ 20070907付 紙面記事 ] 

 

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